飼育日記2007年4月3日


デジカメの種類はコンパクトデジカメからデジタル1眼レフまで多種多様です
用途により携帯性及び画像重視型と色々迷いますよね
普段のスナップならやはり携帯性が良く(小さい)画素も300万画素(3Mピクセル)程あれば十分だと思います
A4印刷時も問題無く奇麗な画像を印刷できます
しかし本格的に野外でここ一番の写真を撮るなら、ズームレンズ機が欲しくなります



私のデジカメに対する本来の考え方は携帯性を最優先にしていましたが、運動会用途にデジカメを購入をきっかけに
これだけの機種がそろってしまいました、財布に余裕があるわけでもないのでオークションで中古品で2万円以内で購入できる機種ばかりです
もともとコレクター癖(大人買い癖)があるので奥さんにまた怒られました、使わないものはオークションで転売と考えていましたが
それぞれに良さと特徴が有りなかなか手放せない状況です、D30にいたっては交換レンズの世界があるので
どうなってしまうのでしょうか?映す事よりメカ収集に興味が強いかも


一番奥がF717 奥左がFZ20 右 A1 その手前左がFZ1 その右EOS D30です
※シグマの旧タイプズームレンズのシャープな絵と色のりはD30にマッチしています、気に入りの1本です(70-210mm

SONYのサイバーショットDSC-717
ミノルタ DIMAGE A1
PANASONIC FZ1 と 
FZ20

CANON D30です

上の画像にはありませんが、さらに CANON EOS 10D

それと  ペンタックス istDS2 の画像サンプルも下にあります


中古で買う実用的なお勧めズームカメラはどれだ?

まずPANASONIC FZ1 (200万画素) と FZ20  (500万画素)は非常に出来がいいです
両機種ともレンズがF2.8で35mm近辺から〜400mmを超える12倍ズーム(FZ20が望遠寄り)、しかも
強力な手ぶれ補正と、外観から想像できない軽さで携帯性も抜群ですね
先日運動会で両方使用してみましたが、本当に使い易かったです、運動会用途では恐らく最強のカメラではないでしょうか
持ち歩いても疲れませんし、ズームで寄れるので歩き回る必要もなく、明るいレンズと強力な手ぶれ補正で大事な瞬間をちゃんと
決めてくれるカメラです、かなり撮影しましたが、奇麗に撮影出来ました
電池の持ちも非常に長く、300枚以上使用できましたね、リチュウムイオンはいいですよ
予備電池を持っていきましたが、1本で殆ど1日使えました

肝心の画質ですがシャープで色のりが良く、気持ちの良い絵です、これはFZ1,FZ20共通ですね、精細感では画素数の違いから
FZ20が良いですが、FZ1もまとまった良い写りをします、両機種ともCCDサイズはあまり大きくないので画質にあまり多くを期待していませんでしたが
CPUの処理エンジンが良いせいか、なかないいですよ、ただISO感度は100以下で使用したほうが良いですね、感度を上げるとノイズが目立ちます
FZシリーズも進化していますが、レンズのズーム全域F2.8はFZ20で最後だと思います、そういう意味で見逃せない機種ですね
FZ1は200万画素機ですがその小ささと映りでやはり今でも人気が衰えない機種ですね



次はSONY F717 500万画素です このカメラは一見するとレンズが非常に目立つカメラですが、使ってみると非常に撮影し易く
撮影結果に失敗の少ないカメラです、CCDサイズが貴重な2/3サイズで大きく、撮影してみると空気感がある良い絵が撮れます
ズーム比5倍なのでスナップ的な使い方に適したレンズです、707で言われていた、濃い目の発色もこの機種では適切で好感が持てます
また真っ暗な中でもレーザーパターンを照射してピントも問題無い写真も取れます、照射中は目標物にレーザーパターンが映り超マニアックです
さらに赤外域撮影も出来るので夜の昆虫、や動物撮影などに即使えるカメラとして貴重かもしれません
カメラのF値が2.0なので水槽撮影にはこのカメラがもっか主役です、購入時はあまり感じませんでしたが
使うにつれ便利で手放せないカメラです、このシリーズでは最強かもしれません、

さらに現在ではこの機種以降500万画素以上のサイバーショット新シリーズが数タイプ発売されていますが
どれも画素ピッチの関係でダイナミックレンジが不利になり平坦な画像傾向で私は好きではありません



ミノルタ A-1 これはコニカミノルタ最後のデジカメ部門気合の1台です、500万画素、手ぶれ補正、28mm〜200mm 7倍ズームなど使ってみると
非常に高機能なデジカメのロボコップみたいなカメラです、再生時の画像の切り替わりが非常に速く、オートフォーカス速度も文句無く、
EVF(電子ファインダー)も視野が広く見やすいです、さらに液晶が明るく美しいです、
撮影してみると色のりがすばらしく気持ちの良い発色を楽しめるカメラですね、ミノルタを感じる事が出来る最後のカメラだと思います
本に載っているようなマクロ写真が簡単に撮影出来てしまうレンズです、手ぶれ補正が強力で昆虫や花の拡大撮影にはお勧めですね、



最後は希少価値大のCANON EOS D30です、デジ1眼タイプです発売時は値段からセミプロ用のカメラです
画素数は今主流の機種に比べれば325万画素と少ないですが、逆に安く入手出来るのが魅力です
なんと言ってもAPS-C サイズに325万画素というのが非常に貴重です
現行機種に比べて余裕の画素ピッチでダイナミックレンジ他発色が独特の絵を作ります
また強力なノイズリダクションシステムを搭載しているのも特色でしょうか

ISO感度を400で使用してもノイズ感が殆ど無い画が得られます、800でもあまり目だちません
発色は他のデジカメでは出せないと思う位、美しい絵が撮れる場合があります
特に黒い部分の表現が違うようです、コントラスト比が大きい絵のイメージがあります

これなら少々重くても使う気になりますね、それから電池の持ちも非常に良く500枚以上は撮れるようです
レンズ交換もキャノンEFシリーズなら全タイプ使用OKです(絞り問題も関係無し)
奥が深いです、レンズをいっぱい欲しくなりそうで怖い!
それから印刷しても画素数を超えた見栄えの良い絵が得られます
コンパクトデジカメの同画素機とはまったく違いますね

D30の後継機の10Dの画像もこのページ下にあります

このページの写真は適当に撮影したので
写りが悪いのも載せていますが、普通に撮影してこんな感じに撮れる見本として掲載しました


CCDサイズ画像比較
ちなみにCCDの大きさ比較です、デジ1眼を除くデジタルカメラで2/3インチの大きなCCDを搭載している機種は貴重かもしれません

 APS-C   CCD:23.7mm(W)×15.6(H)
 2/3インチCCD: 8.8o(W)×6.6o(H)
  1/2インチCCD: 6.4o(W)×4.8o(H)
  1/3インチCCD: 4.8o(W)×3.6o(H)
  1/4インチCCD: 3.6o(W)×2.0o(H)


下の機種別画像は早朝時に撮影したので条件は良くありません 各レンズの違いや APS-Cサイズ 2/3サイズ他のCCDでの画質の違いが分かるでしょうか
   D30は純正の明るいレンズを持っていないので手持ちの旧レンズ(安い)での比較となります、D30は全てISO400で撮影
この中でもCCDサイズが大きくないですが、FZ20の描画の繊細感はすごいですね処理エンジンの優秀さが光ります
全ての機種の画像は最高画質からワンランク下の画質とオート撮影(ノーマルで撮影)しています

 私の感想ですが、だれにでもお勧めなのがF717(ポートレイト向き) さらに色質感とピント重視ならFZ20(運動会や野鳥撮影など)
さらに芸術的写真を求めるなら(失敗作も多いです)D30、マクロ撮影(花などのUP)なら発色ピントでA1でしょうかね,GTレンズはすごいです



22.7×15.1mm(APS Cタイプ相当CCD)EOS D30 28-80mm F3.5-4.5タムロンレンズ
高感度・高解像度大型単板カラーCMOSセンサー総画素 
約325万画素(2226×1460) 有効画素:約311万画素(2160×1440)
原色フィルター


 22.7×15.1mm(APS Cタイプ相当CCD)EOS D30 キャノンEF28-105mm USM F3.5-4.5 切れの良いレンズです ISO 200〜400で撮影



 22.7×15.1mm(APS Cタイプ相当CCD)EOS D30 キャノンEF35-105mm F3.5-4.5



2/3インチCCD SONY DSC-F717 
インターレース原色500万画素CCD(総画素520万画素)、14bitA/D変換 ISO感度:オート/100/200/400/800 


1/2.5インチCCD パナソニック FZ-20
原色フィルター500万画素CCD(総画素数は536万画素)ISO感度:オート/80/100/200/400


2/3インチCCD コニカミノルタ Dimage A1
約500万画素(5.0メガピクセル)総画素数約530万画素プログレッシブスキャンCCD、
原色フィルター付きAUTO/ISO100/200/400/800,相当 バルブ(最長30秒)、30〜1/16000秒


22.7×15.1mm(APS Cタイプ相当CCD)  EOS 10D
630万画素 CMOS搭載   D30→D60→10Dの順で発売されました
使ってみての感想ですが、露出の失敗が少なく安心して撮影出来る数少ない機種です
600万画素モデルですが、これくらいの画素で十分ですね、かなり奥行きのある絵を撮れるカメラのようです
ノイズ対策も強力でISO1600で撮影しても割と綺麗です  
下の写真はEF28-105USM使用(デジタル仕様でない旧EFレンズです)
適当にバシャバシャ撮影して見ましたが、それなりの出来上がりですね


23.5×15.7mm(APS Cタイプ相当CCD)  PENTAX istDS2
総画素数631万画素
原色フィルター、インターラインインターレーススキャンCCD、

小型軽量ペンタプリズム搭載の600万画素機です
使ってみた感想ですが、DA18-55mmF3.5-5.6AL IIレンズのコストパフォーマンスが抜群に良い印象です

設定をISO200−400オート・画像VIVIDで撮影しているので発色が濃くなっています
標準設定が良いようですね それでも解像感は抜群です

下の画像はファイルサイズ小さくなるように最大サイズでは撮影していませんので
正確な比較にはなりませんが、絵の感じを見てください


※普段の持ち歩きカメラは軽量コンパクト機に勝るものは無いです、デジ一眼はもってのほか
現在愛用のデジカメはPENTAX OPTIO WP 防水機能カメラです、アウトドアでは非常に重宝しています
画質も切れが良く、マクロ機能(フラッシュも含む)も優れています
雨が降ってきても気にしなくても良いですね



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